SEASONAL

季節のおすすめ

ねどこにどの玄関を開けると、季節の旅が始まります。
夏の光から、実りの秋、灯りと紅葉へ。
倉敷を拠点に、そっと出かけたくなる時間をご案内します。

2026年 夏 〜 秋
第一章

夏の光

太鼓の響きと、庭園に灯るあかり。
倉敷と岡山の夏は、夕暮れからが本番です。

夜の倉敷中央通りを埋める、倉敷天領夏祭りの踊りの列

写真提供:倉敷市観光情報発信協議会

倉敷天領夏祭り

2026年7月25日(土)16:00〜21:00頃 ※小雨決行

倉敷中央通り周辺(倉敷駅前〜倉敷市立美術館)

宿から歩いて祭りへ。倉敷天領太鼓の響き、素隠居の練り歩き、通りいっぱいの代官ばやし踊り。夜店をひやかして、火照った体のまま歩いて帰れるのは、この町に泊まる方だけの楽しみです。

宿から徒歩約10分
予約不要(観覧自由)
雨天時小雨決行。開催可否は公式SNSで当日告知されます

公式情報を見る

夏の幻想庭園(岡山後楽園)

2026年8月1日(土)〜23日(日)18:00〜21:30(入園は21:00まで)

岡山後楽園(岡山市)|同期間、岡山城「夏の烏城灯源郷」も

日本三名園のひとつが、夜だけ別の顔になります。灯りに浮かぶ芝生と池、浴衣のそぞろ歩き。夕方に宿を出て、夜風とともに倉敷へ帰る、夏の夜の小旅行です。

宿からJRで岡山駅へ約17分、路面電車・バスを乗り継いで計約40〜50分
料金大人500円(高校生以下無料)
予約不要

公式情報を見る
第二章

岡山の実り

晴れの国の果物は、旅の記憶になります。
桃からぶどうへ、実りは静かに移ろいます。

岡山の白桃と、シャインマスカット・ピオーネ

写真提供:岡山県観光連盟

岡山の白桃

7月〜8月(清水白桃の最盛期は7月下旬〜8月上旬)

岡山市・赤磐市などの観光農園、倉敷市内の果物店・カフェ

朝、宿を出て桃の農園へ。もいだばかりの白桃の香りに包まれたら、午後は美観地区のカフェで桃のパフェを。一日まるごと、桃の香りの旅になります。

宿から農園まで車で約30分〜1時間(場所により異なります)
予約桃狩りは事前予約制の農園がほとんどです
雨天時雨でも開催する農園が多め。各農園にご確認ください

農園をさがす(岡山観光WEB)

ぶどう狩り

8月中旬〜10月上旬(シャインマスカットは9月が盛りです)

岡山市・赤磐市・美作市などの観光農園

ピオーネからシャインマスカットへ。実りの主役が入れ替わっていく様子も、この季節の楽しみです。棚の下でひと房選ぶ時間は、大人も子どもも夢中になります。

宿から農園まで車で約30分〜1時間(場所により異なります)
予約事前予約制の農園がほとんどです

農園をさがす(岡山観光WEB)
第三章

月と島時間

九月の空気が澄んでくると、
月と海が近くなります。

夕日に染まる瀬戸内海と瀬戸大橋

写真提供:岡山県観光連盟

名月観賞会(岡山後楽園)

2026年9月25日 ※雨天決行・荒天中止(毎年、中秋の名月の日に開催)

岡山後楽園(岡山市)

建物に遮られることなく、山の稜線から名月がゆっくり上がってきます。普段は入れない芝生に座って、箏の音と月あかり。一年でいちばん静かな夜の庭園です。

宿からJRで岡山駅へ約17分、路面電車・バスを乗り継いで計約40〜50分
予約入園は予約不要。お月見弁当は事前予約がおすすめです
雨天時雨天決行、荒天の場合は中止(公式サイトで案内されます)

公式情報を見る

直島・豊島への島旅

通年(9月〜10月は海風が心地よく、島歩きにいちばん良い季節です)

宇野港(玉野市)からフェリーで

朝、宿でゆっくり支度をして宇野港へ。フェリーの甲板で潮風に吹かれたら、もう旅の中です。アートと海と、島のごはん。夕方の便で戻れば、夜はまた倉敷の静けさへ。

宿から宇野港まで車またはJRで約40〜50分、フェリーで直島へ約20分
予約フェリーは予約不要。美術館は日時指定予約制のところがあります

ベネッセアートサイト直島を見る
第四章

倉敷の秋祭り

一年でいちばん「倉敷らしい」二日間は、
宿から歩いて行けるところで起こります。

倉敷屏風祭で、町家に飾られた屏風を鑑賞する人々

写真提供:倉敷市観光情報発信協議会

阿智神社秋季例大祭・倉敷屏風祭

例年10月第3日曜日とその前日 ※2026年の詳細は発表後に更新予定

阿智神社・倉敷美観地区・本町・東町一帯

町家が格子戸を開け、先祖伝来の屏風と花で道ゆく人をもてなす屏風祭。じじばばの面をつけた「素隠居」にうちわで頭を叩かれたら、それは倉敷の秋のご挨拶。神輿と時代行列が白壁の町を練り歩く二日間を、宿を拠点にゆっくりと。

宿から徒歩約20分(美観地区・本町エリア)
予約不要(観覧自由)
ご注意日程・行事内容は阿智神社の公式発表をご確認ください

阿智神社の公式情報を見る
第五章

紅葉と温泉

秋が深まったら、少し遠くへ。
紅葉のあかりと、湯けむりが締めくくりです。

紅葉に包まれる奥津渓の渓流

写真提供:岡山県観光連盟

秋の幻想庭園(岡山後楽園)

2026年11月20日(金)〜29日(日)

岡山後楽園(岡山市)|岡山城「烏城灯源郷」も同時開催

紅葉がいちばん美しい時期に合わせて、もみじ林「千入の森」を中心に園内が灯ります。夜の紅葉は、昼とはまったく別のもの。冷えた手を温めながら歩く、晩秋の夜さんぽです。

宿からJRで岡山駅へ約17分、路面電車・バスを乗り継いで計約40〜50分
予約不要

公式情報を見る

奥津渓の紅葉と温泉

紅葉の見頃は例年10月下旬〜11月中旬 ※2026年の催しの詳細は発表後に更新予定

奥津渓・奥津温泉(鏡野町)

渓谷を染める紅葉を歩いたら、そのまま奥津温泉へ。湯につかって、山の空気を胸いっぱいに。倉敷からの日帰り小旅行にも、一泊の寄り道にも。

宿から車で約1時間30分
予約散策は不要。日帰り入浴は各施設の受付時間をご確認ください

岡山観光WEBで見る
いつの季節も

ここから、小さな旅へ

催しのない日も、旅は待っています。
ねどこにどを拠点に、通年で楽しめる行き先です。

倉敷美観地区

徒歩約20分

白壁の町並みと倉敷川。朝と夕暮れは、泊まる人だけの静けさです。

児島・瀬戸大橋

車で約40分

ジーンズの町と、海にかかる大橋。夕日の時間がおすすめです。

玉野・宇野港

車・JRで約40〜50分

島旅の玄関口。港町の空気だけでも、出かける価値があります。

直島・豊島・犬島

宇野港からフェリー

アートの島々。日帰りでも、心はしばらく島に残ります。

尾道・しまなみ海道

JRで約1時間

坂と猫と海の町。自転車で島々を渡る旅の起点にも。

鞆の浦

車で約1時間

常夜燈の残る潮待ちの港。時間がゆっくり流れています。

湯郷温泉

車で約1時間10分

美作三湯のひとつ。日帰り湯めぐりにちょうどよい距離です。

湯原温泉

車で約1時間30分

川底から湧く名物の露天「砂湯」。山あいの湯の里です。

奥津温泉

車で約1時間30分

渓谷のそばの静かな温泉地。秋は紅葉とともに。

日程や内容は変更されることがあります。お出かけの前に、各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
このページは季節ごとに更新しています。(最終更新:2026年7月)

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