KURASHIKI SANPO
ねどこにどに泊まるあなたへ贈る、
小さな旅のしおりです。
歩いて、出会って、また宿へ帰ってくる。
そんな一日を、どうぞ。
倉敷駅に降り立つと、旅の時間がゆっくり流れはじめます。
まずは荷物を置いて、身軽になってから町へ。
白壁の蔵、柳の揺れる川辺、小さな橋。
倉敷川に沿って歩くだけで、この町の呼吸が伝わってきます。
チェックイン前や翌朝のお散歩にも、おすすめです。
翌朝は、パンを。


Boulangerie mugi(ブーランジェリー ムギ)
朝いちばんに焼きたてのパンを買って、川辺へ。
私たちも訪れた、好きなパン屋さんのひとつです。
白壁、川辺、蔵、橋、路地。ねどこにどに泊まる方に、まず歩いてほしい場所です。
川の上から白壁の町並みを眺める、倉敷らしい体験です。
運行状況は変わることがあります。おでかけ前に公式サイトでご確認ください。
川辺を歩いていると、ふと立ち寄りたくなる静かな美術館があります。
倉敷らしい時間を過ごしたい方に、おすすめです。
開館日は変更されることがあります。ご来館前に公式サイトでご確認ください。
一本奥の路地に入ると、暮らしに近い倉敷に出会えます。
小さなカフェ、雑貨店、白壁の続く静かな道。
地図を閉じて歩く時間も、旅のたのしみです。
少し疲れたら、路地のカフェでひと休み。
岡山は、くだものの国。
秋はピオーネやシャインマスカット、冬には牡蠣。
ぶどうをたのしみに、この町を訪れる方も多くいらっしゃいます。
倉敷から少し足をのばすと、瀬戸内の海がひらけます。
ものづくりの町・児島を歩き、夕暮れには瀬戸大橋と島影を。
おすすめは、夕暮れです。
国産ジーンズ発祥の町。ものづくりの空気に触れながら歩く時間を。
お目当ての店舗がある場合は、営業日を公式サイトでご確認ください。
瀬戸大橋と瀬戸内の島々を、ゆっくり見渡せる場所です。
瀬戸大橋を眺めながら、休憩や食事ができる場所。
おでかけ前に、公式サイトで最新の営業情報をご確認ください。
もう少し、倉敷の夜を。
夕食のあと、ワインを一杯。
そんな夜に立ち寄りたい場所もあります。



Dan Y Dwa(ダナドゥア)
ワインと小さな一皿を楽しめるバー。
私たちも、ここで美味しい夜を過ごしました。
川沿いを歩くと、
昼とは少し違う景色に出会います。
水面に映るあかりや、夜の柳。
宿へ帰るまでの時間も、倉敷の夜です。
そして、宿へ。
倉敷の町を歩く帰り道も、
旅のひとつの景色です。
ここでご紹介しているのは、私たちが実際に訪れた場所から、ほんの一例。
ほかにも、お伝えしたい場所がたくさんあります。
倉敷の町を歩いて、
瀬戸内の景色に会って、
また帰ってきたくなる場所があります。
今日という旅が、
やさしい思い出になりますように。